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対話から生まれる次世代BI ── データ分析AIエージェント TARS

データに、
話しかけよう。

「先月のCPA、なぜ上がった?」── Slackで聞くだけ。AIがSQLを書き、分析し、グラフで返す。ダッシュボードもレポートも、会話から生まれます。

1

話しかける

TARSのWebチャット画面。日本語の質問に対しAIが利用できるデータと分析メニューを案内している
  • Slackでメンション / Webでチャット
  • 日本語のまま聞ける
2

AIが分析する

分析中の思考プロセス表示。AIが何を調べているかをリアルタイムに確認できる
  • SQLを自動生成・実行
  • 思考プロセスが見える
  • エラーはAIが自ら修正
3

グラフで返ってくる

AIの回答に含まれるグラフ表示。結果に合ったチャートが自動で選ばれる
  • 最適なグラフをAIが選択
  • 追加質問で深掘り
4

そのまま資産になる

ダッシュボード画面。分析結果のグラフやKPIパネルを自由に配置できる
  • ワンクリックでダッシュボードへ
  • チームに共有
The Problem

データはある。ダッシュボードもある。
それでも、分からない。

DWHを整備し、BIツールを導入し、ダッシュボードも作った。データ活用の投資は済んでいるはずなのに、意思決定の現場ではいまも同じことが起きています。

ダッシュボードに
「なぜ」は書いていない

CPAが跳ねた朝、ダッシュボードが教えてくれるのは「何が起きたか」まで。要因を探るには、結局、誰かがデータを掘り直すことになります。

分析依頼の答えは、
3日後に返ってくる

データチームへの依頼はキューに積まれ、答えが返るころには会議は終わっています。打ち手のタイミングは、分析の待ち時間に消えていきます。

SQLを書ける人は、
いつも埋まっている

「ちょっと聞きたいだけ」の質問ほど、頼みづらい。聞ける人が限られている限り、データに触れられる人も限られたままです。

Solution

データ分析AIエージェント TARS

TARSは、チームの誰もが日本語で「問い」を投げられる、AIのデータアナリストです。SlackとWebのチャットから社内データを分析し、グラフで答え、そのままダッシュボードにまとめます。既存のDWHにそのまま接続でき、使うほど御社の言葉と指標を覚えていきます。

DATA SOURCES USER INTERFACE Web UI ブラウザで対話・分析 チャットアプリ Slack で呼び出す CONTEXT LAYER ナレッジ 社内用語と指標を定義 メモリー 会話の文脈を記憶 スキル 分析手順を再利用
How it works

会話が、分析になり、
ダッシュボードになる。

TARSの使い方は、チャットに日本語で書くだけです。質問から、分析、可視化、共有までが、ひとつの会話の中で完結します。

1Ask

話しかける

Slackでメンション、またはWebでチャット。「先週のキャンペーン別CPAを教えて」——普段の言葉のままで構いません。

2Analyze

AIが分析する

質問の意図を読み取り、SQLを自動生成して実行します。どのテーブルを参照し、何を調べているのか、思考プロセスは進行中に確認できます。エラーが出ても、AIが自ら修正して進みます。

分析中の思考プロセス表示。AIが何を調べているかをリアルタイムに確認できる
3Visualize

グラフで返ってくる

結果は、データに合ったグラフで返ってきます。気になる点はそのまま追加の質問で深掘り。会話の文脈を保ったまま、分析を続けられます。

AIの回答に含まれるグラフ表示。結果に合ったチャートが自動で選ばれる
4Save

そのまま資産になる

得られた分析はワンクリックでダッシュボードへ。データは最新に保たれ、チームの共通言語になります。

ダッシュボード画面。分析結果のグラフやKPIパネルを自由に配置できる
Why TARS

TARSが選ばれる4つの理由

1

Slackに、いる。

BIは「見に行く」ツールでした。TARSは、チームが仕事をしているその場所——Slackの中にいます。新しいツールを開く習慣づけから始める必要がなく、導入した日から会話の延長で使えます。

2

会話の出口が、BIになる。

聞いた結果は、その場でダッシュボードになります。「依頼して、要件を伝えて、待って、直してもらう」というBI制作の工程そのものがなくなり、見たい画面は会話から生まれます。

3

使うほど、御社専属に育つ。

社内用語や指標の定義、うまくいった分析の手順を、TARSは会話から自動で蓄積します。ただし勝手に賢くなるのではなく、管理者が承認した知識だけが本番に反映される。育ち方まで、人がコントロールできます。

4

根拠が、見える。

AIの答えを鵜呑みにする必要はありません。どのテーブルを参照し、どんなSQLを実行したのか、思考プロセスごと開示します。「AIの答えは信用できるのか」という問いに、TARSは作りで答えます。

Trust by design

AIに任せられる条件を、先に作る。

TARSは、生のAIモデルを“ハーネス”——制御文脈の仕組み——で包んで動かします。だから社内データを扱わせても、範囲を外れず、御社の言葉で正確に答えます。

制御 CONTROL 許可した範囲を守る 文脈 CONTEXT 御社の言葉で答える 分離実行環境 企業ごとに隔離 有効期限つき認証 接続ごと・許可範囲 監査・可観測性 思考とSQLを開示 ナレッジ・メモリ 指標定義・社内用語 ワークフロー実行 SQL生成・自己修正 承認ゲート 承認済みだけ反映
Integrations

いまお使いのデータ基盤に、
そのまま接続。

BigQuery、Snowflake、Amazon Redshift、AWS Athena。いまお使いのDWHにそのまま接続し、Google Analytics 4 や Google Ads のデータもあわせて扱えます。複数のデータソースを登録すれば、質問に応じてAIが適切な参照先を選択。データ統合プロジェクトの完了を待つ必要はありません。

BigQuery
DATA WAREHOUSE
Snowflake
DATA WAREHOUSE
Amazon Redshift
DATA WAREHOUSE
AWS Athena
QUERY ENGINE
Google Analytics 4
ANALYTICS
Google Ads
ADVERTISING
Case Studies

現場で、こう使われています。

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Our Vision

見るBIから、話すBIへ。

ダッシュボードとは、いわば「誰かが昔した質問」の固定化です。ビジネスの問いは毎週変わるのに、画面の改修には依頼と待ち時間が要る。TARSが目指しているのは、その前提を変えることです。問いに応じてビューが生まれ、資産は「画面」から「指標の定義」と「御社の文脈」へ移っていく——

作って直すダッシュボード
問いに応じて、その場で生まれるビュー
見に行く
変化と理由が、届く
全員に同じ画面
役割ごとのレンズ
数字の羅列
物語と根拠のある数字
見て終わり
次の打ち手につながる
Get Started

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