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Security

エンタープライズの本番業務で
使うための設計。

AIに社内データを扱わせる不安に、アーキテクチャで答えます。

Data Isolation

データは、4つの層で分離。

データベースアクセスからファイル保存まで、企業ごとに構造的に分離しています。他社のデータに触れられない設計です。

分離の仕組み
データベースアクセス 接続のたびに有効期限つきの一時認証情報を発行(STS AssumeRole / Workload Identity Federation)。他社データには構造的にアクセスできません。
ナレッジベース 企業ごとに独立したナレッジ基盤。メタデータによる論理フィルタではなく、企業単位でインフラレベルに分離しています。
AI実行環境 会話セッション(1つの会話スレッド)ごとに独立したマイクロVMでAIが動作し、他社の処理と隔離します。
ファイルストレージ テナントごとに区画化された領域に暗号化して保存。区画外へのアクセスはアプリケーション層でも検証・遮断します。
Authentication

認証・認可

File Defense

アップロードは、4層で検証。

ファイルは受け取ってから処理されるまで、各層で繰り返し検証します。

フロントエンド API ストレージ AI実行環境
AI & Your Data

お客様のデータが、AIの学習に使われることはありません。

TARSのAIは、Amazon Bedrock上で提供されるAnthropic Claudeを利用しています。Amazon Bedrockは、お客様の入力・出力をモデルの学習に利用せず、モデル提供元と共有することもありません。

AIの処理はすべて国内(東京リージョン)で実行データ処理の国内完結が求められる要件にも対応します。
Audit & Operations

監査・運用

Security Review

セキュリティ確認への対応

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