ふだんの言葉で聞けば、TARS がその場で答えます。定点で見たい数字は、ダッシュボードで追えます。どちらも、御社のコンテキストで動きます。このページでは、それを支える機能と、使う場所、選ぶ理由の裏付けを紹介します。
ふだんの言葉で質問すると、TARS が使うデータを選んで集計し、グラフと示唆で答えます。集計の結果と、そこから読めることを分けて示し、次に調べるとよい切り口も提案します。気になる点は、同じ会話で続けて聞けます。
質問を受けると、TARS が SQL を書いて集計します。SQL がエラーになったときは、TARS が直して実行し直します。相関や分布のような統計の計算は、Python で行います。どう調べたかは、答えのあとに思考プロセスを開いて確かめられます。
答えの末尾に、次に調べるとよい切り口を3〜5件、カードで出します。押すと、そのまま次の質問になります。同じ会話なら、前のやり取りを踏まえて続けられます。
よく見る数字は、会話の答えからそのままダッシュボードに置けます。その日最初に開いたときに最新の数字に更新され、期間を変えたり、前の期間や前年と比べたりしながら、流れを追えます。主な変化は、AI が要点にまとめます。
会話の内容を、ダイジェストかフルの HTML レポートにまとめます。文章と表で組み、横のチャットで直せます。
毎週や毎月の分析を、決まった時刻に TARS が実行し、Slack のチャンネルに投稿します。チャンネルに一言、詳しくはスレッドに届きます。登録は組織の管理者が行い、届け先は組織に登録した Slack のチャンネルです。
TARS は、御社のコンテキストで動きます。組織のコンテキストは、承認したものと設定したものだけを使います。個人のコンテキストは、会話を重ねるほど積み上がります。
社内用語や集計ルール、テーブルの意味を、ナレッジとして登録できます。会話の中で定義が出てくると、TARS が登録を提案します。定義が無いときは推測せず、前提を示して確かめます。AI が使うのは、承認したナレッジだけです。
うまくいった分析の手順を、スキルとして組織に登録できます。チャットで「/呼び出し名」と打つか、Slack で @TARS とだけ送って一覧から選ぶと、誰でも同じ手順で分析できます。繰り返し使えそうな分析には、TARS がスキルの作成を提案します。提案されたスキルは、承認してから使えます。
TARS は、ブラウザの Web 画面と Slack で使えます。Slack では、チャンネルで @TARS とメンションして聞き、同じスレッドで続けます。スレッドでは、誰が聞いても同じ会話の続きとして答えます。Slack での会話は、Web の画面でもあとから見られます。
個人の指示と回答の言語の設定は、Web の会話に当てはまります。
トップで挙げた3つの理由の裏付けです。
使えるか
データの接続は、導入時に当社が設定します。使う人は、ふだんの言葉で聞くだけです。
DWH は1つの組織に1つ接続し、GA4 と Google 広告は DWH と合わせて使えます。Meta や TikTok など直接つながらない媒体も、御社の DWH に入っていれば分析できます。
導入時に当社が設定することデータの接続、社内資料の取り込み、管理画面の IP 制限、AI モデルの選択
正しいか
どのデータを参照し、どう集計したかを、思考プロセスで答えと一緒に見られます。実行した SQL もそのまま見られます。集計に使う定義は、御社が承認したナレッジだけです。AI の答えには誤りが含まれることがあるため、根拠を確かめられる形で答えます。
安全か