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Features

データに聞くことから、
数字を追うことまで。

ふだんの言葉で聞けば、TARS がその場で答えます。定点で見たい数字は、ダッシュボードで追えます。どちらも、御社のコンテキストで動きます。このページでは、それを支える機能と、使う場所、選ぶ理由の裏付けを紹介します。

DATA SOURCES BigQuery Snowflake Amazon Redshift Amazon Athena Google Analytics 4 Google 広告 USER INTERFACE Web UI ブラウザで対話・分析 チャットアプリ Slack で呼び出す CONTEXT LAYER ナレッジ 社内用語と指標を定義 個人の記憶 会話から好みを覚える スキル 分析手順を再利用

聞けば、その場で答えが返る

ふだんの言葉で質問すると、TARS が使うデータを選んで集計し、グラフと示唆で答えます。集計の結果と、そこから読めることを分けて示し、次に調べるとよい切り口も提案します。気になる点は、同じ会話で続けて聞けます。

ふだんの言葉が、クエリになる

質問を受けると、TARS が SQL を書いて集計します。SQL がエラーになったときは、TARS が直して実行し直します。相関や分布のような統計の計算は、Python で行います。どう調べたかは、答えのあとに思考プロセスを開いて確かめられます。

  • 質問から SQL を作って集計し、エラーは直して再実行
  • グラフで答える(チャットでは6種)
  • 相関・分布・外れ値などの統計の計算(Python)
  • 結果が何行あっても、全体を踏まえて分析
  • 思考プロセスと SQL の表示

次に調べる切り口を、TARS が提案する

答えの末尾に、次に調べるとよい切り口を3〜5件、カードで出します。押すと、そのまま次の質問になります。同じ会話なら、前のやり取りを踏まえて続けられます。

  • 切り口の種類: 要因、比較、推移、セグメント別、異常値、内訳
  • 会話の続き(続きとして覚えているのは365日。履歴はその後も見られます)
  • 質問の候補(新しいチャットの質問例、よく聞くことに合わせた候補、入力中の候補)

日々の分析を支える機能

添付ファイル
PNG・JPEG・CSV・Excel・JSON・PDF を付けて、その場で分析する。ドラッグや貼り付けでも付けられる
Web 検索
社外の情報を検索し、社内のデータと合わせて分析する
CSV 出力
集計の結果を CSV で受け取る。Web と Slack のどちらからも

定点の数字は、ダッシュボードで追う

よく見る数字は、会話の答えからそのままダッシュボードに置けます。その日最初に開いたときに最新の数字に更新され、期間を変えたり、前の期間や前年と比べたりしながら、流れを追えます。主な変化は、AI が要点にまとめます。

ダッシュボード

会話からダッシュボードへ
回答のグラフや表を「ダッシュボードに追加」で、作り直さずに置く。SQL や接続済みのテーブルからも作れる
グラフ11種
棒・横棒・折れ線・エリア・複合・円・カテゴリーバー・散布図・積み上げ棒・100%積み上げ棒・ファネル。種類と軸は AI が提案する
パネル
KPI・テーブル・チャート・ピボットの4種と、見出しや説明文
比較期間
前の期間や前年(曜日揃えも)と比べる。KPI に前年比、グラフに前年の系列が並ぶ
計算カラム
CPA のような指標を、列を使った式で定義し、表・グラフ・KPI・ピボットで使う
AI サマリー
主な変化を、前期比つきの要点3〜5件にまとめる。要点を押すと、根拠のパネルへ移る
AI インサイト
表示中の期間と条件のまま、ダッシュボードについて AI に聞ける
リンクで共有
表示中の期間と絞り込みのまま、ダッシュボードのリンクを渡す

HTML レポート

会話の内容を、ダイジェストかフルの HTML レポートにまとめます。文章と表で組み、横のチャットで直せます。

Slack への定時の配信

毎週や毎月の分析を、決まった時刻に TARS が実行し、Slack のチャンネルに投稿します。チャンネルに一言、詳しくはスレッドに届きます。登録は組織の管理者が行い、届け先は組織に登録した Slack のチャンネルです。

コンテキストが積み上がるほど、
TARS は御社に合っていく

TARS は、御社のコンテキストで動きます。組織のコンテキストは、承認したものと設定したものだけを使います。個人のコンテキストは、会話を重ねるほど積み上がります。

ナレッジ: 承認した定義だけを使う

社内用語や集計ルール、テーブルの意味を、ナレッジとして登録できます。会話の中で定義が出てくると、TARS が登録を提案します。定義が無いときは推測せず、前提を示して確かめます。AI が使うのは、承認したナレッジだけです。

  • 5種: テーブルドキュメント・ドメイン用語・ゴールデンクエリ・エラー解決策・データストーリー
  • 会話の中で登録を提案し、カードで承認する
  • 更新案は差分で確かめて反映し、前の版を残す
  • ファイルから登録し、Markdown で編集する

スキル: うまくいった分析を、一言で呼び出す

うまくいった分析の手順を、スキルとして組織に登録できます。チャットで「/呼び出し名」と打つか、Slack で @TARS とだけ送って一覧から選ぶと、誰でも同じ手順で分析できます。繰り返し使えそうな分析には、TARS がスキルの作成を提案します。提案されたスキルは、承認してから使えます。

  • チャットで「/呼び出し名」
  • Slack のスキル選択メニュー
  • TARS がスキルの作成を提案し、承認してから使う
  • 手順の直しは、更新案を差分で確かめて反映

組織のコンテキスト

共有の指示
組織で決めた答え方を、全員の会話に当てはめる。常に当てはめるものと、その都度選ぶものがある
社内資料
導入時に当社が取り込むと、出典つきで答えに使う

個人のコンテキスト

個人の指示
答え方の好みを保存して、自分の会話すべてに当てはめる
個人の記憶
会話から好みを覚え、ほかの会話にも生かす
回答の言語
回答の言語を選べる(自動と14言語)

Web でも、Slack でも聞ける

TARS は、ブラウザの Web 画面と Slack で使えます。Slack では、チャンネルで @TARS とメンションして聞き、同じスレッドで続けます。スレッドでは、誰が聞いても同じ会話の続きとして答えます。Slack での会話は、Web の画面でもあとから見られます。

  • メンションで聞き、進捗は1つのメッセージを書き換えて見せる
  • 答えは整えた文章と表。棒・折れ線・円は要約したグラフで出す
  • @TARS とだけ送ると、スキルの一覧から選べる
  • @TARS と同じ投稿に付けたファイルを読む
  • 結果を CSV で受け取る

個人の指示と回答の言語の設定は、Web の会話に当てはまります。

選ぶ理由を、機能で確かめる

トップで挙げた3つの理由の裏付けです。

使えるか

データの専門家がいなくても、使い始められる

データの接続は、導入時に当社が設定します。使う人は、ふだんの言葉で聞くだけです。

接続できるデータ
  • BigQuery
  • Snowflake
  • Amazon Redshift
  • Amazon Athena
  • Google Analytics 4
  • Google 広告

DWH は1つの組織に1つ接続し、GA4 と Google 広告は DWH と合わせて使えます。Meta や TikTok など直接つながらない媒体も、御社の DWH に入っていれば分析できます。

導入時に当社が設定することデータの接続、社内資料の取り込み、管理画面の IP 制限、AI モデルの選択

正しいか

答えの根拠を、自分で確かめられる

どのデータを参照し、どう集計したかを、思考プロセスで答えと一緒に見られます。実行した SQL もそのまま見られます。集計に使う定義は、御社が承認したナレッジだけです。AI の答えには誤りが含まれることがあるため、根拠を確かめられる形で答えます。

安全か

社内のデータを、安心して任せられる

メンバーと権限
メールで招待し、管理者とユーザーの2つの役割で使う
IP 制限
Web の管理画面を使える場所を、IP アドレスで絞る。導入時に当社が設定する
監査ログ
日時・アクセス元 IP・ユーザー・操作を記録し、365日残す
セキュリティを詳しく見る
06 Get started

まずは、話を聞いてみませんか。

御社のデータ・ユースケースに合わせて、デモをご覧いただけます。機能・事例・セキュリティをまとめた資料もお送りします。

導入までの流れ

  1. ご相談使いたい場面と、つなぐデータを伺います
  2. 当社が接続を設定ナレッジとスキルも整えます
  3. 使い始めるフリートライアルで試してから本契約へ

DWH をお使いの場合、最短2週間、通常1ヶ月以内で使い始められます

料金と導入の流れ
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