数字が動いたとき、知りたいのは「なぜ」と「次に何をするか」です。マーケティング、営業、経営の担当者が、自分で聞いて、次の打ち手まで考えられます。
広告の成果と、顧客の継続を追う
聞くことの例
定点で追う数字の例媒体別の CPA と CV の推移
案件と売上の動きをつかむ
聞くことの例
定点で追う数字の例受注見込みと案件の進み具合
SFA の数字が DWH などに入っていることが前提です。
月次の数字と、その理由を見る
聞くことの例
定点で追う数字の例月次の KPI と前年比
ふだんの言葉で質問すると、TARS が使うデータを選んで集計し、グラフと示唆で答えます。集計の結果と、そこから読めることを分けて示し、次に調べるとよい切り口も提案します。気になる点は、同じ会話で続けて聞けます。
よく見る数字は、会話の答えからそのままダッシュボードに置けます。その日最初に開いたときに最新の数字に更新され、期間を変えたり前年と比べたりしながら流れを追えます。主な変化は、AI が要点にまとめます。Slack をお使いなら、毎週や毎月の分析を決まった時刻に TARS が実行し、チャンネルに届けることもできます。
TARS は、御社のコンテキストで動きます。コンテキストには、組織で共有するものと、一人ひとりのものがあります。組織のコンテキストは、承認したものと設定したものだけを使います。個人のコンテキストは、会話を重ねるほど積み上がります。積み上がるほど、同じ一言で通じることが増えていきます。
使えるか
データの接続は、導入時に当社が設定します。使う人は、ふだんの言葉で聞くだけです。質問の候補や、次に聞くとよいことも TARS が出します。
導入事例からデータ専任を置かず、マーケ担当が分析業務を内製化(D2C ヘルスケア企業)
正しいか
どのデータを参照し、どう集計したかを、答えと一緒に見られます。集計に使う定義は、御社が承認したものだけです。数字の出どころを、その場で確かめられます。
SELECT expected_month, snapshot_date, SUM(amount) / 10000 AS amount FROM sfa_snapshots WHERE snapshot_date IN ('2026-09-09', '2026-10-09') AND rank IN ('A', 'B') AND expected_month BETWEEN '2026-10' AND '2026-12' GROUP BY 1, 2
安全か
御社のデータが AI の学習に使われることはありません。AI の処理は国内リージョンで行い、データは会社ごとに分けて扱います。接続先のパスワードや API キーは保存しません。操作は監査ログに記録して365日残し、管理画面を使える場所は IP アドレスで絞れます。契約が終わったデータは、30日の猶予のあと削除します。
セキュリティを詳しく見る日々の広告レポートを自動化しつつ、気になった数字はその場で会話して深掘り。定型と探索を、ひとつの窓口で。
2026年5月時点
「なぜ下がったか」を、新規と既存、ブランド、獲得経路へと会話で分解する。答えの分け方も、聞き返して確かめる。