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Changelog

リリースノート

本番リリースごとに、できるようになったことを日付順に載せています。代表的な機能には画面の見本を付けています。

最新のリリース 2026.10.15
Release

チャットのグラフや表を、そのままダッシュボードへ。見ている期間のままリンクも渡せます

チャットで得たグラフや表を、ダッシュボードに直接置けるようになりました。ダッシュボードは、表示中の期間と絞り込みのままリンクで渡せます。

Dashboard

チャットのグラフや表を、そのままダッシュボードへ

チャットの答えのグラフや表は、「ダッシュボードに追加」を押すと、その場でダッシュボードに置かれます。元のデータはデータセットとして残るので、ダッシュボードのパネルから開いて、SQL や表示の設定を直せます。データセットは、SQL や接続済みのテーブルからも作れます。

そのほかの改善

  • AI サマリーまとめる対象に、複数のパネルを選べるようになりました
  • データセット計算カラムの式を、指標名などの値に応じて切り替えられるようになりました
  • ダッシュボードKPI の比較の行に「目標比」「前月比」のような呼び名を付けられます。テーブルの数値の単位を、行ごとに出し分けられます
  • ダッシュボードパネルやテキストを囲んで、背後に淡い網掛けを敷けます。追加ボタンからドラッグしたブロックを、空きやパネルの横に置けます
  • ダッシュボード一覧左のツリーにダッシュボードまで出るようになり、ドラッグで並べ替えられます。新しく作るときに、名前と置く場所を決められます
  • メンバーメールアドレスを改行で区切って、まとめて招待できるようになりました
Release

AI がピボットと表も作るように。計算カラムと、前年の系列を重ねる表示も

データセットの画面の AI に頼めるパネルが、KPI・グラフ・ピボット・表の4種類そろいました。CPA のような指標は式で一度定義すれば、どのパネルでも同じ数字になります。

Dataset · AI

依頼に合わせて、AI がピボットと表も作る

「媒体×デバイスのCVを見たい」のように頼むと、AI が見たいものの形から種別を選んでパネルを作ります。1つの数値なら KPI、2つの切り口の掛け合わせならピボット、行ごとの一覧なら表、推移や構成比ならグラフです。「表で」のように種別を言えば、その指定で作ります。続けて「合計も付けて」と頼めば、同じパネルを直します。複合グラフの棒と折れ線の系列も指定できます。

画面はイメージです。数値は架空のデータです。

Dataset

計算カラムで、CPA を式として定義する

データセットの列を使った式で指標を作れます。広告費の合計を CV の合計で割る式を書くと、KPI・グラフ・ピボット・表のどこで使っても同じ定義の数字になります。AI サマリーや AI との対話も、画面と同じ名前で扱います。使える関数は SUM・AVERAGE・MIN・MAX の4つです。

画面はイメージです。数値は架空のデータです。

Chart

前年や前の期間の系列を、グラフに重ねる

ダッシュボードで比較をオンにすると、棒・横棒・折れ線・エリアのグラフに、前の期間や前年の系列が淡い色で重なります。曜日をそろえて比べることもできます。AI サマリーと AI インサイトも、比較期間の値を読んで答えます。

画面はイメージです。数値は架空のデータです。

Slack

Slack のスレッドを、誰が聞いても続けられる

同じスレッドなら、誰が @TARS しても前のやり取りを踏まえて答えます。チームで1つの分析を深掘りできます。回答中の新しい依頼は受け付けず、回答が出てから聞き直すよう案内します。

画面はイメージです。人名と数値は架空です。

そのほかの改善

  • AI インサイト・AI サマリーテーブルパネルとパネルの説明も読むようになりました
  • データセット登録済みのデータセットの名前と SQL を、パネルを作り直さずに編集できるようになりました。なくなる列を使うパネルを保存の前に確認でき、履歴から以前の SQL に戻せます
  • データセット列の型は、データを更新しても変わらなくなりました
  • ダッシュボードテキストブロックを1列幅まで狭められ、本文の配置を選べるようになりました。表示形式「矢羽根」で、期間や段階の名前を帯にして並べられます。追加ボタンからドラッグして、好きな位置に置けます
  • ダッシュボード詳細画面で左のパネルを閉じて広く表示でき、末尾から前後のダッシュボードへ移れるようになりました
  • チャットファイルを画面にドラッグ&ドロップしたり、入力欄に貼り付けたりして添付できるようになりました。棒・折れ線のグラフで内訳の系列を分けられ、グラフの画像にパネルの説明を含められます
Release

Slack に添付したファイルを読んで答えるように

Slack

@TARS と同じ投稿の添付ファイルを読む

CSV・Excel・PDF・JSON・画像を @TARS と同じ投稿に添付すると、Web と同じ条件で読んで答えます。読めなかったファイルは、理由と対処を同じスレッドで案内し、読めたファイルをもとに答えます。

画面はイメージです。人名・ファイル名・数値は架空です。

そのほかの改善

  • AI インサイト・AI サマリーピボットパネルを読むようになりました
Release

チャットのグラフを、そのままダッシュボードへ

Chat · Dashboard

回答のグラフを「ダッシュボードに追加」

チャットで返ってきたグラフを、作り直さずにダッシュボードに置けます。聞いて確かめた数字が、そのまま毎週見るダッシュボードの1枚になります。

画面はイメージです。数値は架空のデータです。

Chart

転換率つきのファネル

ステップの列と値の列を選ぶと、各段の転換率つきのファネルができます。転換率は前の段との比か、先頭との比かを選べます。値の列が2つ以上あれば、見る人がその場で切り替えられます。

画面はイメージです。数値は架空のデータです。

そのほかの改善

  • AI でパネルを作るデータセットの画面の AI に KPI パネルの作成と修正を頼めるようになりました。AI インサイト・AI サマリーも KPI を読みます
  • ダッシュボードパネルのタイトルの下に1行の説明を添えられるようになりました
  • ダッシュボード期間に「過去12ヶ月」「今年」「全期間」が加わり、開始日と終了日を直接入力できるようになりました。作った人が既定の期間を決められ、見る人が最後に見ていた期間と絞り込みは次に開いたときに戻ります
Release

KPI カードに比較と良し悪し。ナレッジは差分で更新

Dashboard

KPI カードに、目標や前年との比較を2つまで

1枚のカードに比較を2つまで置けます。比べる相手は前の期間、目標などの固定値、予算などの別の列です。上回ると良い・下回ると良い・範囲内が良いの向きで色が変わり、注記やタグを添えられます。主要な KPI は枠を強調できます。

画面はイメージです。数値は架空のデータです。

Knowledge

ナレッジとスキルの更新案を、差分で確かめて反映する

会話の中で「この定義に〇〇を追記して」と頼むと、更新案が差分で示されます。確かめてその場で反映でき、更新前の版は記録されます。

画面はイメージです。

そのほかの改善

  • グラフ棒・折れ線・エリアで、1つの指標をカテゴリ別の系列に分ける「内訳」を指定できるようになりました。X 軸が日付のグラフは日・週・月でまとめて描け、見る人が日・週・月や指標をその場で切り替えられます
  • ダッシュボード表示倍率に千・百万・億が加わりました
  • レポート会話のヘッダーの「レポート」から HTML レポートを作れるようになりました。できたレポートは横のチャットで部分的に直せます
  • ナレッジ提案カードに「未承認で保存」が加わりました
  • チャット回答の文字サイズと表の見た目を整え、読みやすくしました
  • AI モデル組織ごとに AI モデルと考える量を選べるようになりました(導入時に当社が設定)
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