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Case 01

D2C ヘルスケア企業マーケティング(広告運用)

データの専門家を置かずに、マーケ担当が分析を自分で回す

データの専門家を置かずに、マーケティングの担当者が毎週の定型の分析とその場の深掘りを TARS(ターズ)で行っています。マーケティングで定着したあと、営業と CS にも使う人が広がりました。

導入前

マーケティングの担当者が、データの業務も兼ねていました。クエリを書き、データを抜き出し、分析してレポートにするまでを一人で担っていました。差し込みの依頼も多く、本来のマーケティングの仕事に使う時間が削られていました。

データの専門家を採用するには、時間も費用もかかります。外部への委託は、費用と速さの両方で差し込みの依頼に合いませんでした。

変わったこと

約180回
月あたりの利用
約10名
マーケ・営業・CS の利用者
約30分
以前の1件あたりの作業

以前は、1件ごとに自分でクエリを書くか、データに詳しい人に頼んでいました。1件に約30分かかっていた確認を、今はその場で TARS に聞いています。外部に委託していたデータの業務も、マーケティングの担当者が TARS で行うようになりました。

2026年5月時点。ヒアリングと利用ログから

使い方

毎週の定型の分析

新しく配信したクリエイティブを、社内の評価の基準で分類します。期間だけを差し替えて、同じ依頼を毎週出しています。配信中のクリエイティブを企画の種類ごとに分け、獲得の割合を CSV で受け取り、社内の資料に貼っています。

その場の深掘り

特定の LP のセッション数のような確認は、思いついたときに一問で聞きます。CVR が動いたときは、GA4 と BigQuery のデータを横断して、理由の仮説まで会話で詰めます。

広がり

マーケティングで定着したあと、営業と CS も使い始めました。CS では、お客さまごとの契約プランや利用期間の確認に使っています。業務で使っている言葉のまま聞いて、答えが返ります。

実際の質問の例

  1. 配信中のクリエイティブを企画の種類別に分けて、獲得の割合を CSV で出して(毎週)
  2. この LP の、指定した期間のセッション数を教えて
  3. このお客さまの契約プランと、利用を始めてから終えるまでの期間を教えて
  4. なぜ CVR が高くなったのか、ユーザー行動の変化から仮説を立てて分析できる?
01 Get started

まずは、話を聞いてみませんか。

御社のデータ・ユースケースに合わせて、デモをご覧いただけます。機能・事例・セキュリティをまとめた資料もお送りします。

導入までの流れ

  1. ご相談使いたい場面と、つなぐデータを伺います
  2. 当社が接続を設定ナレッジとスキルも整えます
  3. 使い始めるフリートライアルで試してから本契約へ

DWH をお使いの場合、最短2週間、通常1ヶ月以内で使い始められます

料金と導入の流れ
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